x402は、インターネットネイティブな決済のためのオープンかつ中立なスタンダードです。 クライアントとサーバー間でネイティブな決済を可能にすることで、インターネットが誕生以来抱えてきた決済レイヤーの不在を補完し、 AIエージェント時代の大規模な決済を支えるwin-winの経済圏を創出します。 x402は、より自由で公正なインターネットの構築のために存在します。
コード1行で決済を受け付け
app.use(
paymentMiddleware(
{
"GET /weather": {
accepts: [...], // 対応ネットワーク・スキーム
description: "Weather data", // エンドポイントの説明
},
},
)
);リクエストごとの決済要求を、たった1行のコードで実装できます。未払いのリクエストが届いた場合、サーバーはHTTP 402を返し、クライアントに支払いを促し、再試行を求めます。
直近30日間
75.41M
トランザクション
$24.24M
取引量
94.06K
バイヤー
22K
セラー
※上記数値はスナップショット取得時点(2026年4月13日)のものです。最新データは x402.org をご参照ください。
導入企業
x402とは?
インターネット上の決済は、根本的な問題を抱えています。 フォームへの入力は「人間の行動」であり、インターネットのプログラマティックな性質とは相容れません。 今こそ、人間にもAIエージェントにも対応した、オープンなインターネットネイティブ決済が必要です。
HTTPネイティブ。インターネットの一部。
x402は既存のHTTPリクエストに直接組み込まれており、追加の通信は一切不要です。
オープン、フリー、そしてシームレスなインターネットへ
プロトコル手数料ゼロ
x402はバイヤーにもセラーにも無料。支払うのはネットワーク手数料のみ。
待ち時間ゼロ
お金はインターネットの速度で動きます。
フリクションゼロ
アカウントや個人情報は一切不要。
中央集権ゼロ
誰でもx402を基盤に構築・拡張できます。
制限ゼロ
x402は特定のネットワークに縛られない中立なスタンダードです。
私たちには、インターネット上での新しい価値移転の仕組みが必要です
従来の決済方式は、人間が使う世界でさえ十分に機能しているとは言えません。AIエージェントが主役となる未来においてはなおさらです。x402は、既存のシステムでは到底できないことを、瞬時に実現します。
従来の方法
- 1
新しいAPIプロバイダーにアカウント作成
時間のかかるセットアップ
- 2
APIプロバイダーに支払い方法を登録
KYCが必要で、アクセスまでに時間がかかる
- 3
クレジットやサブスクリプションを購入
前払いコミットメント → 余分に払うか、不足するか
- 4
APIキーを管理
セキュリティリスク → 保管とローテーションが必要
- 5
決済
遅いトランザクション、チャージバック、手数料
x402なら
- 1
AIエージェントがHTTPリクエストを送信し402 Payment Requiredを受け取る
アカウント作成なし、即時オンボーディング
- 2
AIエージェントがステーブルコインで即時決済
サインアップや承認手続き不要
- 3
APIへのアクセスが付与される
APIキー管理やそれに伴うセキュリティリスクなし